ブータン アマンリゾートへの旅7泊8日

 

 

 

ブータンには国中に多くの谷間(渓谷)があり、その西部および中部の渓谷にAmankora(アマンコラ)は位置しています。その名前は、サンスクリットで「平和」を意 味するアマン(Aman)と、ブータンの国語であるゾンカ語で「聖地巡礼」を意味するコラ(Kora)に由来します。

 

アマンコラは、渓谷に点在した5つのロッジの総称で、それぞ れに異なる特徴を持っています。アマンリゾーツでは、ブータンをご満喫いただくために、ご要望に合わせた旅行プランをご用意いたします。ご宿泊先も、パロやティンプー、 プナカ、ガンテ、ブムタンを組み合わせてお選びいただけます。

 

ご滞在は、まずAmankora Paro(アマンコラ・パロ)、またはAmankora Thimphu(アマンコラ・ティンプー)から 始まるのが一般的です。パロのロッジは、針葉樹の静かな森の中、輝く樹々に囲まれて佇んでいます。アマンコラ・ティンプーは、モティタンにあるヒマラヤゴヨウの森の中に あり、近くでは首都の魅惑的な眺めや伝統的なお店をお楽しみいただけるのが特徴です。

 

きらめく緑に囲まれたAmankora Punakha(アマンコラ・プナカ)は、ドチュ・ラ (峠)の東、まばゆいプナカ・ゾン(城砦)のすぐ北にあります。Amankora Gangtey(アマンコラ・ガンテ)は、ポブジカ渓谷の人里離れた自然の中にあります。鳥が飛び交う平野部と、16世紀に建てられたガンテ・ゴンパ寺院のどっしりとした姿とすばらしい眺めをお楽しみください。

 

Amankora Bumthang(アマンコラ・ブムタン)はチョコル渓谷 の町ジャカルに位置し、第1代と第2代国王が過ごしたウォンディチョリン宮殿に隣接しています。周辺には山肌を埋める針葉樹の森、リンゴの果樹園等、心の安まる畑 の光景が広がっています。

アマンコラ・パロ パロの国際空港から30 分。素朴さと現代性を兼ね備えたこのロッジは、天然の土壁と緩やかに傾斜した屋根が特徴です。石灰で仕上げた石造りの メインビルディングには、リビングルームとダイニングルーム、ライブラリー、ブティック、屋外テラスが備わっています。

メインビルディング奥にはスパがあり、スチームルームやサ ウナ、ブータンならではのホットストーンバスのあるトリートメントルーム5 室、更衣室、ガラス張りのヨガルームを完備。客室は2 階建ての6 つの棟からなり、それぞれの
階に2 部屋ずつの計24 スイートルームがあります。

各スイートは同じデザインとなっており、キングサイズベッド、ブータンの伝統的な薪ストーブ「ブカリ」、テラゾ加工のバ スタブが設けられています。


アマンコラ・ティンプー 高い石垣、白塗りの壁に囲まれた正面玄関、ブータンの代表的建築である城砦を模した壮麗な造りとなっています。高い天井が独特の雰囲気 を醸し出すリビング兼ダイニングルーム、そして小川と森を眺めることのできる屋外のラウンジがございます。

 

スパにはトリートメントルーム3室、スチームルーム、更衣エリア を備えました。客室は2階建ての2棟からなり、合計16部屋全スイートルームとなっています。各スイートはアマンコラ・パロ同様、リビングルームとベットルームの仕切りの 無い開放的な造りになっており、キングサイズベット、快適な読書アームチェアー、そして窓際のソファーからは中庭、または小川・松林を望むことが出来ます。

ウッドパネ ルとチョコレートブラウンの壁で仕上げられたお部屋で、ごゆっくりお休みください。部屋の中心に位置するブカリがスイート全体に暖か味を与えています。ベッドルームから も届くくらい大きく贅沢なテラゾ加工のバスタブ、シャワー、トイレ、2つの化粧台、クローゼットが完備され、寒い冬季には部屋毎に暖房が用意されています。


アマンコラ・プナカ モ・チュ(母川)に架かる吊り橋を渡ると、先代のジェ・ケンポ(大僧正)の命で建てられたブータンの伝統的なファームハウス(農家)の周辺にアマンコ ラ・プナカは位置します。

 

この由緒ある3階建ての建物には、野菜から採った染料で描かれたモチーフが残り、ダイニングルーム兼用の共有ゲストエリア、伝統的な祭壇
のある部屋、お食事をお楽しみいただける中庭、ティールームがございます。奥にはスパがあり、トリートメントルーム2室、スチームルーム、更衣エリア、ヨガとメディテーショ ン用のお部屋を備えました。天然の壁が印象的な建物3棟にはスイート8室があり、オレンジの果樹園から田園、そしてプナカ渓谷の眺めをご満喫いただけます。

 

スイー トはアマンコラ・パロのものと同様なデザインで、ウッドパネルのインテリアの中、伝統的なブカリ、キングサイズのベッド、テラゾ加工のバスタブ、シャワー、化粧台、デイベッ ドがございます。各スイートには暖房および冷房が完備され、どのシーズンでも快適にお過ごしいただけます。

 

 

アマンコラ・ガンテ ゲストスペースとパブリックスペースが同じ建物内にございます。リビング兼ダイニングルームは床から天井まで続くガラス張りの窓が特徴で、ポブジカ渓 谷と周辺の山々の大パノラマをご覧いただけます。スパではトリートメントルーム2室と更衣エリアをご利用いただけます。

 

8室のスイートはアマンコラ・ティンプーのものと同 様で、ベッドルームとバスルームが続きになっている開放的な造りになっています。また、ウッドパネルとチョコレートブラウンの壁という美しいインテリアでまとめられた室内に
は、伝統的なブカリやテラゾ加工のバスタブとシャワー、化粧台、そしてデイベッドがあり、窓からは渓谷の眺めをお楽しみいただけます。

 


アマンコラ・ブムタン 果樹園を見渡し、数あるブータンの王宮の一つに隣接したアマンコラ・ブムタン。ロッジにはライブラリー、快適なリビングルーム、ファミリースタイルのダ イニングルームがあり、くつろいだスパにはトリートメントルーム3室とスチームルーム、更衣エリアがございます。石造りの印象的なホールウェイを抜けると、4棟の建物の1階 と2階にそれぞれ2室ずつ、合わせて16室のゲスト用スイートがございます。

 

それぞれのスイートはウッドパネルで整えられ、伝統的なブカリやキングサイズのベッド、テラゾ加 工のバスタブ、シャワー、化粧台2つ、デイベッドを備えました。窓からは中庭や、近隣のウォンディチョリン宮殿と寺院を一望することができます。

 


アマンコラ・ジャーニー 7泊以上ご滞在のお客様には、ご希望の日数に応じた旅行プランをご用意いたします。プランにはすべてのお食事、ハウスワイン等のアルコールを 含むハウスドリンク、ランドリー、道路通行許可、ドライバーとガイド付きのプライベート空港送迎およびテイラーメイドの観光、いずれかのロッジでお楽しみいただけるお1 人様一度の60分スパマッサージが含まれます。なお5つの渓谷すべてを訪れる際には、11泊以上のご滞在をお勧めいたします。

お勧めツアー7泊8日
日程

行程

宿泊・お食事

1日目

カトマンズ/デリー/バンコクからパロご到着
雄大な景色を見下ろしながら、渓谷を縫うようにして飛行機が着陸するブータンへの旅の始まりは、世界でも類を見ない醍醐味です。約1時間半のドライブは、王国の首都ティンプーへと導きます。ご昼食後、国立織物博物館、民俗博物館、国立図書館を訪れ、メモリアルチョーテンの周りを歩き巡ります。また、ヒマラヤ地域の見事な手工芸品・織物を探しに、ティンプーのダウンタウンを散策するのも良いでしょう。

アマンコラ・ティンプー泊
朝×
昼○
夜○

2日目

ティンプー観光
本日は、ピクニックランチを片手にティンプー峡谷の北に車を進め、国王のオフィスがあり、王国の政治・行政・宗教の中心であるタシ・チョー城(ゾン)を見学し、その後16世紀に建てられ、現在は宗教訓練学校となっているパングリ・ザンパを訪れます。渓谷を更に遡り、王国の最初の僧院群であるチェリ僧院への参拝のハイキングもとても気持ちの良いものです。夕刻には、豊富な種類のおしゃれな手作り紙製品が揃う、伝統的な紙漉き工房や線香工房の見学も可能です。

アマンコラ・ティンプー泊
朝○
昼○
夜○

3日目

ティンプーからプナカへ
早朝に出発し、ヒマラヤを眺望するドチュ・ラ峠を越えプナカ渓谷へと向かいます。道中、17世紀に築かれたブータン王国最古の要塞僧院であるシムトカ・ゾン城を訪問し、古代からの見事な絵画やレリーフなどの宗教美術を見学します。引き続きホングツォ・ゴンバ僧院)でも古代の壁画を鑑賞していただけます。その後、快晴の日には雄大なヒマラヤ山脈がご覧いただける標高3,050mのドチュ・ラ峠まで一気に登ります。王国唯一の東西を結ぶハイウェイを下り、更に車を東へ進め、絶壁に位置するウォンディ城を目指します。昔ながらの街並みの残るウォンディの街の散策、また、地元の小さな寺院の参拝をし、プナカ渓谷を目指します。

アマンコラ・プナカ泊
朝○
昼○
夜○

4日目

プナカ
プナカ谷での1日の始まりは、釣橋を渡り、見事な棚田や唐辛子、キャベツ畑を抜け、近年4人のブータン王妃によって建設されたカムスン・イレ・ナムゲル仏塔 までの気持ちの良いハイキングです。その後、プンツォ・ペリ・パレス等々、王族の冬季宮殿を眺めながら、クルタンにある、壮大なプナカ城 を訪れます。昔要塞でもあったこのプナカ城(ゾン)は、宗教界の最高権威ジェ・ケンポが冬季の間滞在し、プナカ地区の行政の中心でもあります。プナック川の川岸でピクニックランチをお楽しみいただいた後、ロベサ村ののどかな田園伝いの小道を登った丘にある、めでたい小宝を授かることで有名な、チミ・ラカン寺( 1499年築)にお参りをします。

アマンコラ・プナカ泊
朝○
昼○
夜○

5日目

プナカからパロへ
再びドチュ・ラ峠を越え、ウォン・チュ川そして、パロ・チュ川沿いのダイナミックな風景を楽しみながら、パロ渓谷の更に奥を目指します。松林の中に佇むアマンコラ・パロにはスパも隣接し、癒しと若返りの効果のあるユニークな各種トリートメントをご用意しております。午後には、ホテル付近の遺跡やパロに残るブータン最古の宗教的な建造物を訪れたり、お土産屋や商店の並ぶメインストリートを散歩して過ごします。夕方にはホテルにてブータン王国の歴史、宗教、動植物に関する語りやヒマラヤ地域の映画鑑賞をお楽しみいただくことも可能です。

アマンコラ・パロ泊
朝○
昼○
夜○

6日目

パロ
パロ渓谷の散策は国立博物館見学から始まります。魅力的な工芸品のコレクションをご覧いただき、豊かな王国の伝統文化を知っていただきます。この建物は昔、望楼の役割を果たしていたこともあり、パロ谷を一望できる素晴らしいビューポイントになっています。丘を下り、ブータン王国の歴史的建築の傑作であるパロ城を訪問します。その後、伝統的な屋根付き橋ニャメイ・ザンを渡り、古代の壁画を鑑賞するために、1525年築の小さな村の寺院に足を運びます。ご昼食は、美しい景観を楽しむピクニック、または、伝統的なブータン農家を訪れ、家族のみなさんと一緒にランチを召し上がることも可能です。
午後には、更に宗教文化を満喫するために、ブータン最古の寺院のひとつであるキチュ・ラカン寺院、ドムツェ・ラカン寺院、ドゥルゲル・ゾン城の訪問が可能です。ハイキングをご希望の方には、ドゥルゲル・ゾン城から更に奥へ進み、パロ・チュ川に掛かる釣り橋を渡り、のどかな田園風景を眺めながら、2つ目の釣り橋を渡り再びロッジへと続く素晴らしいコースがお勧めです。

アマンコラ・パロ泊
朝○
昼○
夜○

7日目

パロ
ブータン王国で最も崇敬されている聖地、タイガーズネストの名で知られるタクツァン僧院まで登ります。約4、5時間のトレッキングで、谷底から900メートル上の絶壁にはめ込まれたように建てられている神聖な寺院を含めた、雄大な眺めを満喫していただきます。夕刻にはお土産探しにダウンタウンの散策、ロッジ裏松林のお散歩、またスパにてごゆっくりとお過ごしください。

アマンコラ・パロ泊
朝○
昼○
夜○

8日目

ご出発
早朝パロ空港に向けてご出発カトマンズ/デリー/バンコクへ

出発
朝○
昼×
夜×


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