ガーレトレックススペシャル自然体験エコツアー「ガーレグルン族
との暮らし」
ガーレのふるさとへご案内いたします。
ガーレ村は、ネパール北中部ラムジュンヒマールの麓に位置する、
世界的に有名なグルカ兵の故郷です。そこにはエキゾチックな原始のままの村が今も存在しています。村にはユニークな民族の文化と、ライフスタイル、自然美が手付かずのまま存在しています。ガーレ村(ガナポカラ)は、エコツーリズムの概念に沿い発展に向
かう美しい村です。
標高2100メートル、ダシュタル丘の頂上付近に近いラムジュン地区
の北に位置します。
ガーレ村(ガナポカラ)は、カトマンズの205キロメートルの北西
部、ポカラの125キロメートルの北東部に位置します。
車道のあるクディで1泊し、翌日4時間ほどのトレッキングで村へ
入ります。
ガーレ村(ガナポカラ)は、主にグルン族が暮らす村です。山、
川、滝と緑の森の中に寄り添うようにあり、マチャプチャレ(6693m)
アンナプルナ(8091m)、アンナプルナII(7939m)アンナプルナ
IV(7525m)、ラムジュンヒマール、ブッダヒマール(6974m)、ヒ
マルチュリ(6747m)など多くのヒマラヤピークを含む雄大な西ヒ
マラヤ山脈の息をのむような素晴らしい眺めが見渡せます。
村への道のりそれ自体もまた素晴らしいトレッキングの経験となる
でしょう。
マルシャンディ川、クディ川を横切り、満開のシャクナゲ並木を抜
けるルート上には、密生したジャングル、野生の鳥のさえずりを聞
きながら様々な昆虫、印象的な滝や村々が見られます。
近くのタルンゴ湖とラミ湖は、さらに魅力的に映る
でしょう。
村周辺での観光地はウッタルカ二ヤ寺院、ペンプロ滝、バタセ洞
窟、クディ発
電ダムの見学などです。タルンゴ湖周辺でのバードウォッチングもお楽しみください。
文化アトラクション
ガーレ村(ガナポカラ)典型的なグルン族文化様式の生活を体験で
きる村です。今なお伝統的習慣は受け継がれ、人生の節目や冠婚葬祭の儀式に
は、民族衣装を纏った村人が歌や踊り、演奏を繰り広げます。村への訪問者は花の首飾りや祝福のティカで歓迎され、出発の時に
は別れの歌や踊りで見送られます。
ネパールの新年やブッダジャヤンティのお祭には「ガトゥ」と呼ばれる伝統舞踊でお祝いします。
観光ツアーグループは、伝統的なダンスで迎えられます。手仕事展示とエンターテインメントを披露いたします。毎晩催され盛り上がるロディ(男女の掛け合い歌)音楽プログラム にもご参加ください。グルン族の民族衣装や、アクセサリーを身につけた記念写真は思い 出深いものになるでしょう。
日常生活では家畜の世話、水汲み、農作業、乳搾り、バター作りなどをしています。ガーレ村(ガナポカラ)での滞在は、国内外の訪問客みなさんに とって刺激的で驚きと感動に溢れた経験になることでしょう。
手工芸品
ガーレ村(ガナポカラ)ではヤギや羊のウール製品、アンゴラウサギ
の毛、天然植物繊維のネトルやアローを利用した生地、バッグ、ス
カーフ、タオル、ショールを作っています。
村の鍛冶屋の鉄製品、クラフトマンによる竹製品も求められます。
ハニーハンティング
断崖絶壁ある野生のヒマラヤミツバチの巣から蜂蜜を採るハニーハ
ンターの暮らしを垣間見ることも出来ます。
竹梯子を使い300メートルの崖からヘンプロープでぶら下がり、蜂
の巣に挑む伝統的なハニーハンターの仕事ぶりはスリルそのもので
す。
宿泊
一般グルン族家庭のトイレ付きの清潔な部屋に宿泊します。村には電気は引かれていませんが、ランプやソーラーを利用した温水設備があります。
その他
キャンプ場、ゲストハウスでの宿泊が可能です。
食事
地元の穀物や野菜、乳製品、卵、肉など現地スタイルで調理したものを召し上がっていただきます。メニュー一例:白米、野菜のカレー、焼き飯、チキンカレー、ダルバート、卵カレー、スープ、チャパティ、パン、モモ、アチャール(漬物、サラダ)
など。
ベジタリアンメニューにも対応いたします。